いっぽ一歩日記

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献血666回目、お接待の恩返し 団体職員・西岡さん(岡山)


皆さん、こんにちは!いっぽ一歩堂の店主、佐々木です。

お接待の恩返しで献血されるお遍路さんが紹介されている記事を見つけました。

1,000回目標で既に666回!本当にすごい方ですね。

 

以下、記事の転記です。

 

 16回目の四国霊場八十八カ所巡りで逆打ちに挑んでいる岡山市の団体職員西岡正博さん(54)がこのほど、献血666回目という記念の「ぞろ目」を松山市大街道1丁目の献血ルームで迎えた。

 2012年に47都道府県での献血を達成。今回、お接待の恩返しをしようと臨み「千回以上を目指して健康に過ごしたい」と意気込んでいる。

 西岡さんは1984年に職場の先輩に勧められ初めての献血を行った。同僚が交通事故に遭い、職場の仲間の協力で一命を取り留めたことで献血の大切さを実感し、以降は月1、2回のペースで行っている。

 お遍路は2009年に始めた。四国の人の温かさに触れてとりこになり、重さ10キロ以上の荷物を背負って1日40キロ以上歩いたこともあった。

 15日、53番円明寺から52番太山寺へと歩き、さらに献血ルームに向かった。西岡さんは「足は豆だらけで腫れ上がっているが、歩けるところまで歩きたい」と表情は明るかった。

 

2020年1月21日(火)(愛媛新聞)


 

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今年こそ歩いてみたい!「小豆島お遍路」のススメ


皆さん、こんにちは!いっぽ一歩堂の店主、佐々木です。

小豆島お遍路を紹介されている記事を見つけました。

歩き遍路をしてみたいと思ってる方にお勧めかもしれません。

 

以下、記事の転記です。

 

 以前小豆島を一周するには車が一番、というお話をしましたが、本音を言います。時間が許すのであれば、いや、時間を作ってでも、とお勧めしたいのは歩いてまわること。さらにお遍路さんになって歩いていただくと、小豆島の印象が大きく変わり、楽しさもグッと深まります。

 

 小豆島のお遍路は、全行程の距離が約145km。全てのお寺をお参りしながら歩くと、健脚の方であれば約一週間ほどかかります。全て歩く自信のない方は観光の一部に取り入れて、半日だけでもぜひ歩いてみてください。

 

 「いやー、でもお遍路ってあれでしょ? なんか思いつめたような顔で黙々と歩く、なんか暗い雰囲気の修行みたいなんでしょ? それはちょっと私には・・」

 

 そんな風に思う方も、ゼロではないはずです。

 

 私はちょうど30歳になった翌日から四国のお遍路歩きを始めました。同じ香川県の地元の友人にそのことを伝えると、「え、四国って、30歳になったら遍路せないかん習わしとか、あったっけ?」と友人の間で結構本気で囁かれていたそうです(後日談)。ちなみに地元の友人親族含め、私の周りでお遍路歩きをした人は誰もいません。また、一緒に歩いた兵庫県出身の友人は、お遍路歩きに行くことにした、と彼女の友人に言ったところ、「悪いこと言わんからやめとけ」と止められたそうです(実話)。

 

 実際私自身、歩いてみるまでは良くも悪くもイメージが特になく、単純に四国生まれの身として死ぬまでに一度は歩いてみたいなー、でもばーちゃんになってからでもいいかー、というくらいの思いでした。

 

 けれど今、まだ若い方(または歩く体力のある方)で当時の私と同じように考えている人がいれば、声を大にして言いたい。今!歩こう!!!なぜか。お遍路を「歩く」というのは、最も贅沢なことだからです。

 

 健康・時間・お金、この3つがないと歩き遍路はできません。バスで周るお遍路ツアーはたくさん催行されていますが、そのバスツアーに参加されたご年配の方々にお寺で出会った時、よく「ええねぇー、歩けて。私も歩きたいけど、もう足がね・・」と言われました。そう、ご年配の方のイメージが強いお遍路ですが、退職して時間とお金ができたとしても、健康じゃなければ歩けないんです。そして本当に楽しい。普通の観光では味わえない面白さがあり、一度歩くとハマって何回、何十回、何百回と歩いている人もいるくらいです。

 

 千年以上の歴史のある遍路については数々の文献があり、知れば知るほど深い世界ですが、こちらではあくまで私個人の見解と経験により、難しい漢字が多いお遍路ガイドブックの内容とは少し違う切り口でご紹介しようと思います。これで少しでも興味を持ってくださる方がいれば幸いです。

 

 ハイキングももちろん楽しいです。でもハイキングはだいたい「〇〇山登山口」「散策道」なんていう看板があって、「今ハイキングしている」始めと終わりが明確なことが多いのではないでしょうか。そして頂上や絶景ポイントなど目指す場所があって、そこでの休憩が楽しみだったりします。

 

 お遍路も、お寺を目指したり、お遍路道として表示されている印に沿って歩く点は似ていますが、道のバリエーションがハイキングとはまるで違います。山のハイキングと同じような道もあれば、住宅地や商店街を歩くことも多いんです。誰かの家の敷地の中を歩かせてもらっているような道もあったりして、その土地の空気や季節感、人々の会話や生活を垣間見ることができます。そしてそれが数日、数週間と続きます。またお遍路は、最後に歩き始めたところへ戻って、歩いた軌跡が一つの輪になります。こういった巡礼は世界でも類をみません。

 

 地元の人々との交流があるお遍路で歩く人、通称「お遍路さん」は、普通に人々が生活している町中を歩きます。そこを普段の格好で歩くとただの見知らぬ人ですが、お遍路さんの格好をした途端に自分が「お遍路さん」と呼ばれ、急に親しく話かけられたり「お接待」頂いたりするので本当に世界が変わります。

 

 また、よその土地を歩かせていただいているので自分からも挨拶をします。お遍路さんについてしっかり教育されている地元の小学生たちから「こんにちはー!」と挨拶されることも多々あり、その都度ハッとさせられます。これらが自転車や車だとほぼスルーされてしまい、お寺で納経をもらうことだけが目的になりがちです。各お寺ももちろん立派で魅力は多いですが、やはり修行ですから道中に一番の醍醐味があると私は思っています。

 

 そうしてがんばって歩いて辿りついたお寺では、まず息を整えてロウソクや線香、お札などを取り出し、お参りする。「動」の時間から「静」の時間へ。無事に辿りつけたことに感謝し、心を静めてお経を唱える。瞑想のような時間を過ごせます。

 

 「お接待」というのは、お遍路を歩く人々に地元の方々が食べ物や物品、金銭などを無償でくださること。自動販売機も何もない時代に歩いて旅を続けることは死と隣り合わせで相当過酷だったであろうことは想像に難くないです。そんな時代から遍路を支える地元の方々のおもてなしが今も受け継がれています。また、遍路は弘法大師の身代わりであり、それゆえ自分自身は歩けないが「お接待をすることにより功徳を積む」ことができるという考えでお接待をされる方も多くいらっしゃいます。

 

 何にせよ、通常見知らぬ土地でいきなり他人から物をもらうと逆に疑ってしまいそうなものですが、それが形のない、けれどしっかりとした文化として残っているのは世界的に見ても四国や小豆島遍路だけのようです。個人的にはこの「気持ち」の文化があるのが一番の価値ではないかと思っています。勘違いをして人々の善意を利用するようなお遍路が増えてこの素晴らしい文化がなくなってしまわないことを切に願っております。

 

 考え方がシンプルになる先ほど地元の人との会話がある話はしましたが、一日中歩くうちのそれは一部であり、ほとんどは一人で黙々と歩くことになります。そうすると歩いている時が瞑想の時間というか、全く無の状態の時もあれば色んなことを取り留めなく考えていたりします。また、小豆島であれば7日間くらい、四国であれば一か月半も続けて歩きますが、毎日することは歩くこと、食べること、寝ること。なんてシンプル。そして荷物は最低必要な物を厳選して持っていきます。歩き始める前は不安であれもこれもと入れてしまうんですが、慣れてくると荷物もどんどん選抜されてシンプルになっていきます。そして毎日それだけで過ごすうち、生きるのに必要な物はこれだけでいいんだ、という断捨離の極意に達します。

 

 前述しましたが小豆島遍路の行程は約145km、四国遍路の約10分の一なので、時間的にも体力的にもハードルは低いです。また、各地で見られるミニお遍路とは違い、小豆島では四国同様に寺社で納経をいただくことができます。それでいて、昔ながらのお遍路道も多く残されているので、ふかふかの落ち葉の上を歩く森林浴を楽しめることも多く、毎日海か山を眺めながら歩くことができます。山手のお寺に上ると、かなり上の方まで来た気がするのに眼下にさっきまで自分がいた集落が見えたりします。そしてその先には海が見えること。俗世から離れたところにいるような、いないような。不思議な感覚です。

 

 島でありながら瀬戸内海で淡路島の次に大きい小豆島には、瀬戸内海で一番高い「星が城」(816m)があり、急峻な山岳の雰囲気があります。ゆえに、本堂が洞窟の中にあったり、はたまた鎖場があったりと、山岳修行の雰囲気が今も十分にある男前な山岳霊場がたくさんあります。初めて小豆島で訪れたのは碁石山でしたが、その時の景色には度肝を抜かれました。

 

 小豆島はオリーブやエンジェルロード、瀬戸内芸術祭など、今のガイドブックを見ればどれもオシャレで女子的なイメージがありますが、元々の小豆島といえば修行の地として最適であり、そういった部分こそぜひ見て感じていただきたいのです。

 

 住職さんが身近四国ではお寺で住職さんとお話できる機会はめったにありませんが、小豆島では住職さんがとてもフレンドリーに話しかけてくださることがよくあります。参拝者は自分だけなのに一緒にお経を唱えてお参りしてくださったり、お茶を出してくださったり。特別なイメージの護摩焚きも、お願いすれば快く引き受けてくださるお寺もあります。住職さん自ら「てくてくお遍路歩き」「女子へんろ」「卒業遍路」などの歩きイベントを企画&開催されたりもしています。

 

 さて、少しはお遍路に興味をお持ちいただけたでしょうか。深く知りたくなった方は、小豆島霊場会のHPをご覧ください。とても分かりやすくまとめられたHPで、歩き方やお遍路の準備、マナーなどほとんどのことを知ることができます。

 

小豆島八十八か所めぐり

 

 

 また、私たちは現在小豆島お遍路の最新地図を作成中で、2020年初めにはできる予定です。完成しましたら当宿HPなどでご紹介しますのでご興味のある方はぜひまた後日チェックいただくか、Sen Guesthouseまで直接ご連絡ください。

 

 四国及び小豆島お遍路は、宗派性別年齢国籍関係なく、誰にでも歩ける開けた巡礼です。無宗教でもいいんです。自分探しのために歩く人も多くいます。順番通りまわらなくても、行けるところから、何年かけてまわってもいいのです。服装も、全部揃えなくても一部だけでもいいんです。(逆に言うと、何か一部はお遍路とわかる物を持って歩く方がいいです。そうじゃないとお遍路さんだと周りに気づかれないので)小豆島のあるお寺の住職様もおっしゃっていました。納経をもらうことよりも歩くことに価値がある、と。

 

 お遍路を歩き始めたまだ最初の頃、どこかの宿で「お遍路は人生なり」というポスターを見かけました。その時は、山あり谷ありの遍路道を歩くことを人生に例えているんだろうと思いました。けれど歩き進めるうちに、迷ったらいつも誰かが現れて正しい道を教えてくれたり、疲れ果てた時にはそれが吹き飛ぶようなお接待をいただいてまた歩く元気が出たり。そうして周りの人に助けられて歩くうちに、あぁあの言葉は、人生もまたお遍路のように、いつも誰かに助けられ、励まされ、救われながら生きている。そういう意味でもあるんだな、と思いました。

 

 人生の縮図を味わえるお遍路。歩きに来ませんか?

 

 

ORICON NEWS2020年1月12日 11時50分


 

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お遍路に手作り巾着袋とおにぎり 「四国おもてなし感激大賞」  高知・土佐清水の民宿


皆さん、こんにちは!いっぽ一歩堂の店主、佐々木です。

高知・土佐清水の民宿が紹介されている記事を見つけました。

民宿に泊まってお接待してもらえると本当に嬉しいですよ。

 

以下、記事の転記です。

 

 四国4県の観光協会でつくる四国観光協会連合は、観光客の声を基に評価の高い観光事業者などを表彰する「四国おもてなし感激大賞2019」に、高知県土佐清水市足摺岬の「民宿田村」を選んだと発表した。

 お遍路参りで早朝に出発する宿泊者に手作りの巾着袋に入れたおにぎりを手渡す温かいもてなしが評価された。

準大賞には残りの3県から各1団体が選ばれた。

 

 今年で4年目の取り組みで、観光客から推薦があった68件の中からもてなしのレベルや工夫などを審査。

準大賞には吉野川で遊覧船やホテルなどを運営する「大歩危峡観光遊船」(徳島県三好市)▽JR四国伊予大洲駅(愛媛県大洲市)▽コミュニティーバスを運行する香川県三豊市――がそれぞれ選ばれた。

 

 大賞の民宿田村では、お遍路客向けに古い着物をほぐして一つずつ手縫いした巾着袋に入れたおにぎりを昼の弁当として手渡すサービスを続けている。主人の松田正俊さん(59)は客を車で観光案内したり、海釣りに付き合ったりもするという。

1年半前に義父母から経営を引き継いだ松田さんは「お客さんが楽しんでくれれば自分も楽しい。特別に何かしているというつもりはなく、これからも自然体を心がけたい」と話した。

 

 8日に徳島市であった表彰式には大歩危峡観光遊船の大平修司社長(38)が出席。同社は外国人観光客が激減した東日本大震災(2011年)の数日後に訪れた台湾人客が次々と募金に応じるのを見て、近年は外国人客の宿泊部屋に折り鶴を付けたメッセージカードを届けるなど外国人向けサービスにも力を入れているという。

 大平社長は「少しでももてなしの心を伝えたいと続けている。賞に恥じないよう、これからも頑張りたい」と笑顔を見せた。

 

毎日新聞2020年1月9日 08時48分


 

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逆打ち遍路2020 記念キャンペーンを継続いたします!


皆さん、こんにちは。
いっぽ一歩堂の店主、佐々木です。

四国八十八ヵ所霊場では、今年、令和二年(うるう年)は、四年に一度の特別な年となります。

衛門三郎が、弘法大師に会えた年が西暦832年の閏年(うるうどし)だったということで、4年に一度、「うるう年に逆打ち」をされるお遍路さんが増え、今に至っております。

大手の旅行会社の「逆打ち遍路ツアー」にはすでに多くの申し込みがあるとのことで、4年前と同様に盛り上がりが予想されます。

当店でも「逆打ち遍路2020」に向け、すでにしっかりと準備をしております!

 


このたび、「逆打ち遍路2020」を記念して「期間限定キャンペーン」を実施しておりましたが、好評のためキャンペーンを継続します!


いっぽ一歩堂で、10,000円以上の商品購入いただいた方に、

「小銭入れ 桜柄 紺(弘法大師号授与1100年記念版)※500円相当」をもれなくプレゼントさせていただきます。

お賽銭入れる小銭入れは、巡礼において必需品です。

「弘法大師号授与1100年記念」に合わせて作られた小銭入れです!

生地が桜柄となっており、桜咲く(願いが叶う)という意味を込めて、仕立てられたております。

商品の詳細はコチラヘ→「小銭入れ 桜柄 紺(弘法大師号授与1100年記念版) 商品ページ」

令和2年1月末までの期間限定ですので、お早めにご利用くださいませ!
(令和2年1月1日〜令和2年1月31日ご注文分までが対象となります)

小銭入れ 桜柄 紺(弘法大師号授与1100年記念版)も数に限りがございます。

小銭入れが無くなり次第、年末を待たずして、早期キャンペーン終了の可能性もございますので、お早めにお申し込みくださいませ。

是非、いっぽ一歩堂をご利用いただき、お参りへの準備をしてくださいね。

 

俗に、逆打ちをすると弘法大師に会うことができると言われています。

これは、昔、四国に住んでいた衛門三郎という強欲非道の人がわが子を亡くすという、天罰を受けたという故事が由来となっております。

八人のわが子を亡くした衛門三郎は、過去の過ちを償い、弘法大師に許しを請うために弘法大師の後を追う旅を始めました。

これが「最初のお遍路さん」であるとも言われております。

四国を20回廻っても弘法大師に会うことの出来なかった衛門三郎は、弘法大師が行かれた方向とは逆の方向から(四国を反時計回りに)廻れば、必ずいつかは会えると考え、逆の方向から旅を始めました。



途中、疲れきって倒れたとき、目の前に弘法大師が現れました。

ようやく許しを得た衛門三郎は、そのまま息を引き取ったとされ、これが「逆打ち」の所以とされています。

俗説ですが、「うるう年の逆打ち」は順打ちの3回分の御利益があるといわれております。


すでに多くの「2020年「うるう年」逆打ち遍路 記念商品」が発売しております


令和二年の逆打ち遍路では、表紙が桜柄となっており、桜咲く(願いが叶う)という意味を込めて、仕立てられております。

■逆打納経帳 うるう年 桜柄 2020年度版
単品でのご注文はこちらへ


■逆打納経帳(小) うるう年 桜柄 2020年度版
単品でのご注文はこちらへ


■四国八十八ヶ所 御影帳 弘法大師号授与1100年記念版 ※2種類保管可能
単品でのご注文はこちらへ


■輪袈裟 桜柄 ピンク(弘法大師号授与1100年記念版)
単品でのご注文はこちらへ


■輪袈裟 桜柄 紺(弘法大師号授与1100年記念版)
単品でのご注文はこちらへ


他にも多数「2020年「うるう年」逆打ち遍路 記念商品」をリリースしておりますので、いっぽ一歩堂WEBサイトの下記バナーをクリックすると、掲載商品をまとめて参照できますので、是非ご覧くださいね。


 

 

 

 

 

posted by: ippoippodo2 | キャンペーン情報 | 14:55 | comments(0) | - |

あけましておめでとうございます!新春キャンペーンのお知らせ

明けましておめでとうございます!

いっぽ一歩堂の店主、佐々木です。

いよいよ今年は「うるう年」。四国遍路は逆打ちの年ですね。

第八十八番札所:大窪寺は、年始からお参りされる方で賑わいを見せることと思います。

また、2020年は東京オリンピックも楽しみです。

今年は明るい年になることを信じてやみません。今年もどうぞよろしくお願いいたします。

2020年は「子年」。子は本来「孳」という字で、種子の中に新しい生命がきざし始める状態を指すそうです。

私たちのショップでも新たな試みが花開くように努力をし続けて参りたいと思います。

令和2年、一発目のショップからのお知らせです。

「特任」巡拝バッグ 新春大セールにより大幅値下げいたします!

1)「NEW 巡拝リュック Lタイプ」

 

定価 7,800円 ⇒ キャンペーン価格 3,900円(50%OFF)


遍路経験者が利便性と安全性を追求し、遍路用品と身の回り品の両方を収納できるよう考案した25L容量のナイロン製のリュックサックです。
2年前に在庫が尽き、販売終了となっていた「巡拝リュック Lサイズ」がこのたびバージョンアップして新発売されました!
今回のモデルチェンジは、「リュックの前面(胸元)に小型のさんや袋を取付できる」ようになりました。



2)「NEW 巡拝こさんや&パック」

 

定価 2,700円 ⇒ キャンペーン価格 2,000円(26%OFF)




遍路経験者が利便性を追及し、線香、ローソク、ライター、ボールペンなどを収納できる巡拝パックのような小型ケースを取り付け、巡拝に最低限必要なものを収納できるよう考案した小型の山谷袋です。

小型ケースには、それぞれが取り出しやすいように仕切りが付いており、着脱式のため詰め替えにも便利です。

肩掛けベルトを取り外して、山谷袋の裏側のベルト通しに腰ベルトを通すと、ウエストポーチとして活用できます。

ナイロン製で380gと軽量ながら、防水・撥水加工が施されており、丈夫な作りとなっています。

ボールペン、ライターが付いています。


3)「巡拝リュック Lサイズ+小型バック セット」

 

定価 10,500円 ⇒ キャンペーン価格 5,800円(45%OFF)

遍路経験者が利便性と安全性を追求し、遍路用品と身の回り品の両方を収納できるよう考案した25L容量のナイロン製のリュックサックと、小型のさんや袋のセットです。

ジョイントするさんや袋の大きさとして最も適しているものは「NEW 巡拝こさんや&パック」となります。
(小型の納経帳を収納できます)


キャンペーン期間は設けておりませんが、在庫が無くなり次第、キャンペーン終了となりますので、お早めにお買い求めください。

是非、いっぽ一歩堂をご利用いただき、お参りへの準備をしてくださいね。

どうか皆様にとって、令和2年が良い年でありますように。

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NHK大河ドラマ「麒麟がくる」明智光秀の朱印帳を新発売しました!


2020年1月19日(日)放送スタートするNHK 大河ドラマ『麒麟がくる』

本能寺の変を起こした明智光秀を通して描かれる戦国絵巻。仁のある政治をする 為政者が現れると降り立つ聖なる獣・麒麟を呼ぶのは、一体どの戦国武将なのか… 新たな時代の大河ドラマが今始まる!

https://www.nhk.or.jp/kirin/

濃姫の交代で放送日がずれ込むなどして、本年から注目されている本作ですが 明智光秀の新たな魅力が掘りこされる作品として今から大注目ですね!

その『麒麟がくる』の朱印帳がこのたび新発売されました。
※本商品は「NHKエンタープライズ承認商品」となります。


勇敢で理知的な智将「明智光秀」の姿が表紙に描かれております。
明智光秀の家紋「桔梗」の兜を携えております。
本商品は、「NHKエンタープライズ」承認商品です。

歴史リアルイラストの第一人者であり、戦国武将・三国志シミュレーションゲーム で歴史ファンにもおなじみのイラストレーター、長野剛氏デザインの御朱印帳ができました。 長野氏の作品はCGを一切使用せず油絵具を使用し、人物がリアルでモダン、 そしてドラマチックに描かれています。

長野氏が描くのはあくまで歴史上の人物の肖像で、極力史実に基づく表現を心掛け ているため、歴史ファンのイメージを裏切りません。

さらに、鮮やかで大迫力、大胆で繊細なタッチで描かれた原画はアートファンはもちろんのこと、 今までアートに関心のなかったゲームファンも魅了しています。

アコーディオンタイプとなっており、裏表で46ヶ所の納経を納めることができます。
本身の紙は2枚貼り合わせていますので、表と裏と両面使用する事が出来、裏移りもしにくい製本方法です。

御朱印帳は寺社・仏閣参りには欠かせません。
無地タイプですので、あらゆるお参りに使用できます。
ビニールカバーが付いております。

■サイズ=縦約18cm、横約12cm、厚み約1.5cm
■綴じ方法=蛇腹(アコーディオン)製本(2枚貼り合わせ、墨の裏移りがしにくい)
■本紙素材=奉書紙 46ページ
■重量 =約210g

また、明智光秀の家紋である「桔梗柄」の朱印帳も同時に新発売されました。
下記の商品もNHK承認商品の朱印帳となります。
明智光秀のイラストがお好みで無い方はこちらがおススメです。


アコーディオンタイプとなっており、裏表で46ヶ所の納経を納めることができます。
本身の紙は2枚貼り合わせていますので、表と裏と両面使用する事が出来、裏移りもしにくい製本方法です。

御朱印帳は寺社・仏閣参りには欠かせません。
無地タイプですので、あらゆるお参りに使用できます。
ビニールカバーが付いております。

■サイズ=縦約18cm、横約12cm、厚み約1.5cm
■綴じ方法=蛇腹(アコーディオン)製本(2枚貼り合わせ、墨の裏移りがしにくい)
■本紙素材=奉書紙 46ページ
■重量 =約210g

また、2)の朱印帳と同じ生地を使用した朱印帳入れも発売されておりますので、 大事な朱印帳を下記の商品に入れてお参りに出かけるのがおススメです。



2020年NHK大河ドラマ「麒麟(きりん)がくる」の主役、勇猛果敢かつ理知的な天才・ 明智光秀の家紋である「桔梗柄」の朱印帳入れです。

小型の御朱印帳を入れることで大切に保護できます。
コンパクトな朱印帳であれば、3冊はゆったりと入る大きさです。
2)の朱印帳と同柄ですので、セットでの購入がおススメです。
※本商品は、「NHKエンタープライズ」承認商品ではございません。ご注意ください。
■サイズ=横幅20.5cm、縦27cm
■重量 =40g

 

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絶景を堪能し、護摩祈梼の神秘に触れる 香川・小豆島の「碁石山」


皆さん、こんにちは!いっぽ一歩堂の店主、佐々木です。

香川・小豆島の「碁石山」が紹介されている記事を見つけました。

これを読んでると小豆島に行きたくなりますね。

 

以下、記事の転記です。

 

四国といえばお遍路さんが有名だが、実は香川県の小豆島にも空海が修行や祈念を行ったとされる「小豆島八十八カ所」がある。

 

四国に比べればすごい密度で霊場が存在していることになる。しかも、さすがは離島、札所のほとんどがオーシャンビューだというのだ。一体どんなところなんだろう?

(文・写真 矢口あやは トップ写真は碁石山)

 

絶景中の絶景、碁石山へ

 

小豆島八十八カ所の中でも、絶景の呼び声が高い第二番札所「碁石山」を訪れた。

 

仏教の霊場なのに、入り口にはなぜか神道の鳥居が。江戸時代以前の、仏教と神道が混ざりあっていた「神仏習合」の名残だという。まるでタイムカプセルのように残された景色に出会えるから離島めぐりはやめられない!

 

「碁石山」の入り口 碁石山を登ること10分。標高300メートルの地点で、いかめしいお顔で炎を背負った「浪切(なみきり)不動明王」が穏やかな瀬戸内海を見守っていた。浪切不動明王は、“波を切る”海上安全の仏さまだ。

 

「実は小豆島には険しい地形が多く、岩場や切り立った崖がたくさんあります。それが山岳修行に向いていたため、弘法大師・空海も立ち寄って修行された、というところから霊場が始まりました」とは、碁石山の堂守を務める大林慈空(おおばやしじくう)さん。

 

このお不動さんは、空海が密教の勉強をするために遣唐使の船で中国へ向かっていた時の伝説に由来する。嵐に見舞われ、船が沈没しそうになった時、空海は自分で彫った不動明王像を掲げた。すると大波がまっぷたつ! おかげで無事に日本に帰り着き……と、聖書のような伝説をお持ちなのであった。

 

「空海は讃岐国の故郷と平安京を行き来する中で、小豆島に立ち寄って修行された、といわれています。八十八カ所を巡礼する現在のような形ができあがったのは江戸時代のこと。四国霊場とほぼ同じ時期にできた兄弟のような霊場なのです」(大林さん)

 

 一方で、座禅や瞑想など、動かずに行う修行もある。石段を下りて、本堂に向かうと、本堂はなんと岩の中にめり込んでいた……否、天然の洞窟に寄り添うように建てられていた。

 

 堂内にも壁からニョッキリと岩が突き出ている。洞窟の形に建築を寄り添わせた、昔の人の謙虚な気持ちがいとおしい。

 

天然の洞窟で焚く宇宙的な護摩修行

 

鳳凰窟の内部は広かった。受付所をはさみ、左右にはお地蔵さんたちがまつられる場がある。

 

 暗い洞窟の壁にピカピカ光る星のようなものがあると思ったら、参拝者がくっつけていった硬貨だった。柔らかい地質の岩で、金属を押し付けるとめり込むのだ。

 

 不動明王といえば、護摩(ごま)祈祷だ。煩悩(ぼんのう)の象徴である護摩木をさまざまな供物とともに燃やし、不動明王に大願成就をお願いする真言密教の修法である。

 

「昔は仏さまと一対一で向かい合って自由に祈祷ができるような場所はたくさんありましたが、全国的に見てももうあまり残っていないようです。古くからの祈祷の習慣が今も残るのは離島だからこそかもしれませんね」(大林さん)

 

祈祷所としての役割を色濃く残すこの寺では、毎日、護摩祈祷を行うという。東京都内では月一という寺も多いから、毎日という頻度はそれだけでも珍しい。洞窟の中は周りに燃えるものがないから火の始末が楽なのだそうだ。

 

 とはいえ、目が慣れてくると見上げた洞窟の天井はススで一面真っ黒だ。数百年分のススだという。こんなところで火を焚(た)いて、一酸化炭素中毒は大丈夫なのだろうか?と思ううちに、「では、目を閉じて、手を合わせ、願いごとを胸のうちで唱えてくださいね。始めます」と声がかかる。

 

前には仏壇、後ろには祈祷台。真言密教の読経がろうろうと岩壁に響く。ほの暗い真言の宇宙に飲み込まれ、うっとりと聞きほれていたら、バチバチバチ! 背後で護摩木がはぜはじめた。うっ、背中が熱い。大変だ、かちかち山の気分だ。

 

 最後に、結界として区切られたひもの下に手を差し入れ、炎にかざしてもう1度お参りして護摩祈祷は終わった。どこからか、うっすらと風が吹いてくる。火を焚くと、いつもこうして風が吹き、新鮮な空気と入れ替わるという。

 

振り返ると、洞窟にまっすぐに差し込んでくる光が煙の中に浮かび上がっていた。まるで夜明けを迎えるような凛(りん)とした気配。今や数少ない山岳霊場の神秘的な一面がそこにあった。

 

小豆島霊場 第二番札所「碁石山」公式サイト

 

令和元年12月23日朝日新聞デジタルより


 

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2019年 年末年始の休業期間のお知らせ


皆さん、こんにちは!いっぽ一歩堂の店主、佐々木です。

今年もあとわずかですね。
今週から、お家の大掃除や年始の買い出しなどで慌ただしくなってきますね。

インフルエンザも猛威をふるっておりますので、どうか皆さま体調にはお気を付けくださいませ。

今年のいっぽ一歩堂は、宝塚店に多くのお客様がお越しいただくなど、これからの展望が開ける年でもありました。

来年は「逆打ち遍路」が盛り上がるように祈っております。引き続き、努力してまいります。

来年もどうぞご指導のほど、よろしくお願いいたします。

さて、お遍路用品ショップ「いっぽ一歩堂」の年末年始の休業期間のお知らせです。

2019年12月29日(日)〜2020年1月4日(土)までです。

■メールやFAXでのご注文、お問合せについては、年末年始も24時間承りますが、返信や回答などについては、2020年1月5日以降となります。

■お電話でのご注文、お問合せは、2019年12月29日〜2020年1月5日までお休みいたします。

■商品の発送は、2019年12月29日〜2020年1月5日までお休みいたします。2019年12月27日12時(正午)までにご注文いただいた場合、一部当日発送可能な商品もありますが、商品よっては、2020年1月6日以降の発送となります。お急ぎの場合は、お手数ですがお問合せいただき、ご確認ください。


この期間中のご注文、お問合せについては、ご不便をおかけいたしますが、ご了承のほど、何卒宜しくお願いいたします。

店舗営業日は、12月28日(土)10:00〜13:00が年内最終となります。

年始は、1月5日(日)13:00〜17:00が仕事始めの営業日となりますので、どうぞよろしくお願いいたします。

また1月11日までの店舗営業日については下記を参照ください。

いっぽ一歩堂宝塚店 営業カレンダー

今まで以上に精進してまいりますので、どうぞ宜しくお願い申し上げます。

株式会社いっぽ一歩堂 店主
佐々木 康夫

posted by: ippoippodo2 | 新商品情報 | 09:52 | comments(0) | - |

宝寿寺についてのご案内


皆様、こんにちは。
いっぽ一歩堂の佐々木です。

 

六十二番宝寿寺について四国八十八ヶ所霊場会HPにてご案内がありました。

 

以下、ご案内の転記です。

 

先般来、六十二番宝寿寺についてご心配をおかけしておりましたが、令和元年12月1日より(一社)四国八十八ヶ所霊場会に加入する運びとなりましたのでご報告いたします。

詳細は、下記の通りとなります。

 

    記

四国霊場第六十二番 天養山 観音院 宝寿寺 令和元年12月16日(月)より境内納経所にてお納経いたします。

※六十二番礼拝所は令和元年12月15日(日)をもって閉鎖いたします。

 

参拝時間 午前7時から午後5時まで

納経金額 納経軸(500円)、納経帳(300円)、白衣(200円)

 

posted by: ippoippodo2 | お四国情報 | 09:37 | comments(0) | - |

徳島県内23札所に独鈷杵を設置へ 四国霊場会が開眼供養


皆様、こんにちは。
いっぽ一歩堂の佐々木です。

 

来年、阿波の国を巡る方は探してみてはいかがですか。

 

以下、記事の転記です。

 

 四国霊場1〜23番札所に設置する法具・独鈷杵の開眼供養が25日、徳島市大松町上の口のぶつだんのもり本店で営まれた。

 23の独鈷杵(長さ33センチ)を前に、四国八十八ヶ所霊場会阿波部会青年部の庄野晃隆部会長ら僧侶5人が読経して供養した。来年1月1日から各札所の大師堂に置く。

 空海が「弘法大師」の大師号を受けて来年で1100年を迎えるのを記念し、霊場会が設置を企画。地域文化に貢献しようと、県内札所の独鈷杵はぶつだんのもりが寄贈した。

 

 庄野部会長は「独鈷杵に触れてお大師様の気持ちを持って帰ってほしい」と話している。

 

11/26 13:00 徳島新聞

posted by: ippoippodo2 | お四国情報 | 09:35 | comments(0) | - |


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いっぽ一歩堂

会社名
株式会社いっぽ一歩堂
所在地
兵庫県宝塚市野上1-5-10-401A
設立
2008年12月
業務
遍路用品販売 等
ビジョン
「四国遍路の素晴らしさをより多くの方々に知っていただくこと」