いっぽ一歩日記

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逆打ち遍路2020 記念キャンペーンを継続いたします!


皆さん、こんにちは。
いっぽ一歩堂の植田です。

みなさん、こんにちは。

世の中はコロナウイルスのニュースばかりで、外出自粛要請がでるなど、なかなかお参りに行こうという機運も高まってきませんね。

いっぽ一歩堂宝塚店は、3月度は例年であればお客様で賑わう時期なのですが、さすがに今年はご来店いただける方も少なかったです。

残念ですが、今は我慢の時ですね。

観光、外食、運輸、イベント業界が影響が大きいとのことですが、当店も観光の業種に含まれるためか、厳しい状況です。

さて、四国八十八ヵ所霊場では、今年、令和二年(うるう年)は、四年に一度の特別な年となります。

衛門三郎が、弘法大師に会えた年が西暦832年の閏年(うるうどし)だったということで、4年に一度、「うるう年に逆打ち」をされるお遍路さんが増え、今に至っております。

当店でも「逆打ち遍路2020」に向け、すでにしっかりと準備をしております!

 


このたび、「逆打ち遍路2020」を記念して「期間限定キャンペーン」を実施しておりましたが、好評のためキャンペーンを継続します!


いっぽ一歩堂で、10,000円以上の商品購入いただいた方に、

「小銭入れ 桜柄 紺(弘法大師号授与1100年記念版)※500円相当」をもれなくプレゼントさせていただきます。

お賽銭入れる小銭入れは、巡礼において必需品です。

「弘法大師号授与1100年記念」に合わせて作られた小銭入れです!

生地が桜柄となっており、桜咲く(願いが叶う)という意味を込めて、仕立てられたております。

商品の詳細はコチラヘ→「小銭入れ 桜柄 紺(弘法大師号授与1100年記念版) 商品ページ」

令和2年4月末までの期間限定ですので、お早めにご利用くださいませ!
(令和2年4月1日〜令和2年4月30日ご注文分までが対象となります)

小銭入れ 桜柄 紺(弘法大師号授与1100年記念版)も数に限りがございます。

小銭入れが無くなり次第、早期キャンペーン終了の可能性もございますので、お早めにお申し込みくださいませ。

是非、いっぽ一歩堂をご利用いただき、お参りへの準備をしてくださいね。

 

俗に、逆打ちをすると弘法大師に会うことができると言われています。

これは、昔、四国に住んでいた衛門三郎という強欲非道の人がわが子を亡くすという、天罰を受けたという故事が由来となっております。

八人のわが子を亡くした衛門三郎は、過去の過ちを償い、弘法大師に許しを請うために弘法大師の後を追う旅を始めました。

これが「最初のお遍路さん」であるとも言われております。

四国を20回廻っても弘法大師に会うことの出来なかった衛門三郎は、弘法大師が行かれた方向とは逆の方向から(四国を反時計回りに)廻れば、必ずいつかは会えると考え、逆の方向から旅を始めました。



途中、疲れきって倒れたとき、目の前に弘法大師が現れました。

ようやく許しを得た衛門三郎は、そのまま息を引き取ったとされ、これが「逆打ち」の所以とされています。

俗説ですが、「うるう年の逆打ち」は順打ちの3回分の御利益があるといわれております。


すでに多くの「2020年「うるう年」逆打ち遍路 記念商品」が発売しております


令和二年の逆打ち遍路では、表紙が桜柄となっており、桜咲く(願いが叶う)という意味を込めて、仕立てられております。

■逆打納経帳 うるう年 桜柄 2020年度版
単品でのご注文はこちらへ


■逆打納経帳(小) うるう年 桜柄 2020年度版
単品でのご注文はこちらへ


■四国八十八ヶ所 御影帳 弘法大師号授与1100年記念版 ※2種類保管可能
単品でのご注文はこちらへ


■輪袈裟 桜柄 ピンク(弘法大師号授与1100年記念版)
単品でのご注文はこちらへ


■輪袈裟 桜柄 紺(弘法大師号授与1100年記念版)
単品でのご注文はこちらへ


他にも多数「2020年「うるう年」逆打ち遍路 記念商品」をリリースしておりますので、いっぽ一歩堂WEBサイトの下記バナーをクリックすると、掲載商品をまとめて参照できますので、是非ご覧くださいね。


 

 

 

 

 

posted by: ippoippodo2 | ショップからのお知らせ | 11:36 | comments(0) | - |

ねぼとけさんに安全祈願 篠栗町で霊場開き


皆さん、こんにちは!いっぽ一歩堂の植田です。

篠栗四国八十八カ所霊場の記事が出ていました。新型コロナウイルスが一日も早く終息に向かうことを祈っています。

 

以下、記事の転記です。

 

篠栗四国八十八カ所霊場に春の訪れを告げる霊場開きが7日、福岡県篠栗町の南蔵院であり、町内外から約80人が参加した。 札所を巡るお遍路さんが増える季節に合わせ、町観光協会が毎年開催。

 

「ねぼとけさん」の愛称で親しまれる巨大な釈迦涅槃(しゃかねはん)像の前であった安全祈願の法要では、14人の僧職と参加者が読経した。

 

三浦正町長は「新型コロナウイルスの影響が広がる中、(霊場ゆかりの)弘法大師のお力で早く元の世界に戻るよう祈りたい」とあいさつした。

 

 式典の後、参拝客らはお遍路体験で約2時間、周辺の札所を巡った。

 

2020年3月8日(日)(西日本新聞)

posted by: ippoippodo2 | お寺参り | 10:42 | comments(0) | - |

ブログ新管理人のお知らせ


皆さん、こんにちは!3月よりいっぽ一歩堂のブログ管理人に就任した植田です。

お遍路にまつわる色々なニュースや出来事を皆さんに紹介していきたいと思います。

 

私は2008年に順打ちで歩き遍路を結願しました。今は二周目で逆打ちをしていますが、なかなかお四国に呼んでもらえず結願はだいぶ先になりそうです。

 

皆様、どうぞよろしくお願いします。

posted by: ippoippodo2 | - | 10:32 | comments(0) | - |

逆打ち遍路2020 記念キャンペーンを継続いたします!


皆さん、こんにちは。
いっぽ一歩堂の店主、佐々木です。

世の中では、小中高の学校が一斉休校になったり、イベントが相次いで中止となり、明るい話題がなかなか見つかりませんね。

今が感染拡大の瀬戸際ということで仕方ありません。じっくりと我慢の時期ですね。

四国八十八ヵ所霊場では、今年、令和二年(うるう年)は、四年に一度の特別な年となります。

衛門三郎が、弘法大師に会えた年が西暦832年の閏年(うるうどし)だったということで、4年に一度、「うるう年に逆打ち」をされるお遍路さんが増え、今に至っております。

当店でも「逆打ち遍路2020」に向け、すでにしっかりと準備をしております!

 


このたび、「逆打ち遍路2020」を記念して「期間限定キャンペーン」を実施しておりましたが、好評のためキャンペーンを継続します!


いっぽ一歩堂で、10,000円以上の商品購入いただいた方に、

「小銭入れ 桜柄 紺(弘法大師号授与1100年記念版)※500円相当」をもれなくプレゼントさせていただきます。

お賽銭入れる小銭入れは、巡礼において必需品です。

「弘法大師号授与1100年記念」に合わせて作られた小銭入れです!

生地が桜柄となっており、桜咲く(願いが叶う)という意味を込めて、仕立てられたております。

商品の詳細はコチラヘ→「小銭入れ 桜柄 紺(弘法大師号授与1100年記念版) 商品ページ」

令和2年3月末までの期間限定ですので、お早めにご利用くださいませ!
(令和2年3月1日〜令和2年3月31日ご注文分までが対象となります)

小銭入れ 桜柄 紺(弘法大師号授与1100年記念版)も数に限りがございます。

小銭入れが無くなり次第、早期キャンペーン終了の可能性もございますので、お早めにお申し込みくださいませ。

是非、いっぽ一歩堂をご利用いただき、お参りへの準備をしてくださいね。

 

俗に、逆打ちをすると弘法大師に会うことができると言われています。

これは、昔、四国に住んでいた衛門三郎という強欲非道の人がわが子を亡くすという、天罰を受けたという故事が由来となっております。

八人のわが子を亡くした衛門三郎は、過去の過ちを償い、弘法大師に許しを請うために弘法大師の後を追う旅を始めました。

これが「最初のお遍路さん」であるとも言われております。

四国を20回廻っても弘法大師に会うことの出来なかった衛門三郎は、弘法大師が行かれた方向とは逆の方向から(四国を反時計回りに)廻れば、必ずいつかは会えると考え、逆の方向から旅を始めました。



途中、疲れきって倒れたとき、目の前に弘法大師が現れました。

ようやく許しを得た衛門三郎は、そのまま息を引き取ったとされ、これが「逆打ち」の所以とされています。

俗説ですが、「うるう年の逆打ち」は順打ちの3回分の御利益があるといわれております。


すでに多くの「2020年「うるう年」逆打ち遍路 記念商品」が発売しております


令和二年の逆打ち遍路では、表紙が桜柄となっており、桜咲く(願いが叶う)という意味を込めて、仕立てられております。

■逆打納経帳 うるう年 桜柄 2020年度版
単品でのご注文はこちらへ


■逆打納経帳(小) うるう年 桜柄 2020年度版
単品でのご注文はこちらへ


■四国八十八ヶ所 御影帳 弘法大師号授与1100年記念版 ※2種類保管可能
単品でのご注文はこちらへ


■輪袈裟 桜柄 ピンク(弘法大師号授与1100年記念版)
単品でのご注文はこちらへ


■輪袈裟 桜柄 紺(弘法大師号授与1100年記念版)
単品でのご注文はこちらへ


他にも多数「2020年「うるう年」逆打ち遍路 記念商品」をリリースしておりますので、いっぽ一歩堂WEBサイトの下記バナーをクリックすると、掲載商品をまとめて参照できますので、是非ご覧くださいね。


 

 

 

 

 

posted by: ippoippodo2 | キャンペーン情報 | 07:36 | comments(0) | - |

二十二番札所の平等寺で四国遍路をサポートするシェアサイクルサービス


皆さん、こんにちは!いっぽ一歩堂の店主、佐々木です。

シェアサイクルが阿波の国で始まったようですが、どういった人たちが借りるのか興味があります。

 

 

以下、記事の転記です。

 

 白水山平等寺、オーシャンブルースマート、NECソリューションイノベータは2月20日、阿南市内や小松島市内の四国遍路各所へのシェアサイクル整備事業を開始した。

 

 オーシャンブルースマートでは、東京・京都・宮崎を中心にシェアサイクルサービス「PiPPA(ピッパ)」を展開しているが、今回の事業では、シェアサイクルによる四国遍路をサポートするため、第十九番札所の別格本山立江寺と第二十二番札所の白水山医王院平等寺に貸出ポートを設置。10台の自転車を配備した。

 

 利用料金は、他のエリアでは30分100円となっているが、同エリアでは「お遍路価格」の30分150円(いずれも税別)が適用され、このうち50円が遍路道保全事業・団体へ寄附される。利用にあたっては、スマートフォン用のアプリをダウンロードし、会員登録を済ませておく必要がある。

 

 また、NECソリューションイノベータは、PiPPAの利用データを分析し、得られた結果を阿南市など遍路周辺の自治体に提供することで、四国遍路の札所と遍路道の世界遺産への登録を後押しする。

 

2020年2月21日 09:00 トラベル Watch

 

posted by: ippoippodo2 | お四国情報 | 11:13 | comments(0) | - |

仲間とお遍路 夢が実現 無理せず歩く


皆さん、こんにちは!いっぽ一歩堂の店主、佐々木です。

癌と戦いながらお遍路に挑戦されている方の記事が出ていました。無事に結願されて高野山に行かれることをお祈りいたします。

 

以下、記事の転記です。

 

今、四国八十八カ所のお遍路に挑戦しています。

 

 一回目は、昨年十二月の初め。一番札所・霊山寺(徳島県鳴門市)を始まりに、十一番札所の藤井寺(同県吉野川市)まで約四十キロを二日間で踏破しました。

二回目は先週末の二泊三日。体力的に難しい部分はレンタカーに頼りましたが、二十三番の薬王寺(同県美波町)まで。徳島県内の霊場をすべて回ったことになります。

 

 道連れは、名古屋市在住で四歳年下の加藤那津さん。

私と同様にステージ4のがん患者さんで、抗がん剤治療中ですが、運動嫌いの私と違って登山やマラソンの経験者です。互いに無理はしないことを約束して、挑戦をスタートさせました。

 

 ひたすら歩く道中は頭がからっぽになり、山や川、道ばたに咲く花に癒やされ、地元の方にミカンをいただくなどして、幸せな気持ちで巡礼しています。那津さんとの体力差は歴然で、初回の四番札所のあたりから私は脚が痛くなり、必死に付いて歩きました。

 

 でも、それがつらくありません。一時はあきらめていた目標を実現できたことがうれしくて、その日の宿坊で、脚に湿布をはりながら「本当にお遍路に来たんだ、夢みたい」とつぶやきました。

 

 八十八カ所を回ったら(結願と言います)、その後、和歌山県の高野山にお礼参りをする習わしがあります。お寺巡りが趣味の私にとって、それは長年のあこがれでした。

がんになり、舌を失って食べることに障害が出て、手術後しばらくは旅行すらあきらめていました。

リハビリのかいあって、外食ができるようになり、退職して時間の余裕ができ、旅行と食事という共通の趣味を持つ那津さんに出会えたことで、実現できました。

 

 屋久島が大好きで、屋久杉にパワーをもらうという那津さん。五番札所で出会った大イチョウに感激し、満面の笑みで抱きついていました。行程の立案もすべてやってくれて、本当に頼もしい相棒です。

 

 病気だからとあきらめず、上手にがんと付き合って、無理せず楽しく、やりたいことをやっていく。この経験がこれからの闘病に向き合う自信にもつながっています。

今年中に、那津さんと一緒に、お礼参りに行きたいと思います。その時にどんな気持ちになるのか、今からワクワクしています。 

 

2020年2月4日(火)(中日新聞)

 

 

posted by: ippoippodo2 | お四国情報 | 10:32 | comments(0) | - |

逆打ち遍路2020 記念キャンペーンを継続いたします!


皆さん、こんにちは。
いっぽ一歩堂の店主、佐々木です。

四国八十八ヵ所霊場では、今年、令和二年(うるう年)は、四年に一度の特別な年となります。

衛門三郎が、弘法大師に会えた年が西暦832年の閏年(うるうどし)だったということで、4年に一度、「うるう年に逆打ち」をされるお遍路さんが増え、今に至っております。

大手の旅行会社の「逆打ち遍路ツアー」のバスで1月は混雑しておりました。

当店でも「逆打ち遍路2020」に向け、すでにしっかりと準備をしております!

 


このたび、「逆打ち遍路2020」を記念して「期間限定キャンペーン」を実施しておりましたが、好評のためキャンペーンを継続します!


いっぽ一歩堂で、10,000円以上の商品購入いただいた方に、

「小銭入れ 桜柄 紺(弘法大師号授与1100年記念版)※500円相当」をもれなくプレゼントさせていただきます。

お賽銭入れる小銭入れは、巡礼において必需品です。

「弘法大師号授与1100年記念」に合わせて作られた小銭入れです!

生地が桜柄となっており、桜咲く(願いが叶う)という意味を込めて、仕立てられたております。

商品の詳細はコチラヘ→「小銭入れ 桜柄 紺(弘法大師号授与1100年記念版) 商品ページ」

令和2年2月末までの期間限定ですので、お早めにご利用くださいませ!
(令和2年2月1日〜令和2年2月29日ご注文分までが対象となります)

小銭入れ 桜柄 紺(弘法大師号授与1100年記念版)も数に限りがございます。

小銭入れが無くなり次第、早期キャンペーン終了の可能性もございますので、お早めにお申し込みくださいませ。

是非、いっぽ一歩堂をご利用いただき、お参りへの準備をしてくださいね。

 

俗に、逆打ちをすると弘法大師に会うことができると言われています。

これは、昔、四国に住んでいた衛門三郎という強欲非道の人がわが子を亡くすという、天罰を受けたという故事が由来となっております。

八人のわが子を亡くした衛門三郎は、過去の過ちを償い、弘法大師に許しを請うために弘法大師の後を追う旅を始めました。

これが「最初のお遍路さん」であるとも言われております。

四国を20回廻っても弘法大師に会うことの出来なかった衛門三郎は、弘法大師が行かれた方向とは逆の方向から(四国を反時計回りに)廻れば、必ずいつかは会えると考え、逆の方向から旅を始めました。



途中、疲れきって倒れたとき、目の前に弘法大師が現れました。

ようやく許しを得た衛門三郎は、そのまま息を引き取ったとされ、これが「逆打ち」の所以とされています。

俗説ですが、「うるう年の逆打ち」は順打ちの3回分の御利益があるといわれております。


すでに多くの「2020年「うるう年」逆打ち遍路 記念商品」が発売しております


令和二年の逆打ち遍路では、表紙が桜柄となっており、桜咲く(願いが叶う)という意味を込めて、仕立てられております。

■逆打納経帳 うるう年 桜柄 2020年度版
単品でのご注文はこちらへ


■逆打納経帳(小) うるう年 桜柄 2020年度版
単品でのご注文はこちらへ


■四国八十八ヶ所 御影帳 弘法大師号授与1100年記念版 ※2種類保管可能
単品でのご注文はこちらへ


■輪袈裟 桜柄 ピンク(弘法大師号授与1100年記念版)
単品でのご注文はこちらへ


■輪袈裟 桜柄 紺(弘法大師号授与1100年記念版)
単品でのご注文はこちらへ


他にも多数「2020年「うるう年」逆打ち遍路 記念商品」をリリースしておりますので、いっぽ一歩堂WEBサイトの下記バナーをクリックすると、掲載商品をまとめて参照できますので、是非ご覧くださいね。


 

 

 

 

 

posted by: ippoippodo2 | キャンペーン情報 | 07:45 | comments(0) | - |

外国人の四国遍路増え...英語でガイド養成講座 四万十町の岩本寺


皆さん、こんにちは!いっぽ一歩堂の店主、佐々木です。

昨日は、世界文化遺産の記事を紹介しましたが、今日は外国の方々をガイドするセミナーの記事が高知新聞に出ていました

オリンピックは「お・も・て・な・し」ですが、お遍路では「お・せ・っ・た・い」

外国の方々にもその気持ちが伝わるといいですね。

 

以下、記事の転記です。

 

 外国人の四国遍路人気が高まる中、英語でガイドする技術を身につけるセミナーなどがこのほど、高知県高岡郡四万十町の四国霊場37番札所岩本寺などで開かれた。

 

 百十四経済研究所(高松市)や四銀経済研究所などでつくる「四国アライアンス」が主催。外国人遍路はこの10年で約10倍になっているという。

「四国アライアンス」はこれまでに、遍路初心者の外国人向けガイドを徳島県で養成しており、今後、四国各地に広げていく方針。

 

 24日は百十四経済研究所の西川良隆所長と、主に四国で活動する米国人写真家、ショーン・ブレクトさんが、外国人が四国遍路に求めているものや、四国の町並みの魅力などについて講演した。

 

 25日のガイド養成講座には四万十町や高知市などから約30人が参加。旅行会社「あなぶきトラベル」(高松市)の外国人ガイド3人の指導で、岩本寺や窪川の町並み、呼坂峠の古道などのガイド方法を学んだ。

 

 岩本寺では、外国人ガイドを相手に参拝などの作法を英語で教える練習をした。

「ウオッシュ・ユア・ハンズ(手を洗って)」と参加者がちょうずを使ってみせると、外国人ガイドが「OK」と応じていた。

 

 窪博正住職は「確かに外国人のお遍路さんは増えた。身ぶり手ぶりでコミュニケーションは図れているが、言葉が通じればなお良い」と期待していた。 (井上太郎)。

 

2020年1月28日(火)(高知新聞)

 

posted by: ippoippodo2 | お四国情報 | 14:25 | comments(0) | - |

四国遍路、世界遺産登録へシンポ 「周遊型巡礼」アピールを、松山


皆さん、こんにちは!いっぽ一歩堂の店主、佐々木です。

お遍路が世界文化遺産に登録されるなんて素晴らしいですよね。

有識者で課題を出し合い、一つ一つ解決して実現することを願っています。

 

以下、記事の転記です。

 

「四国八十八カ所霊場と遍路道」の世界文化遺産登録に向けた課題などを検討するシンポジウムが25日、松山市で開かれた。登壇者からは「四国遍路には明確な目的地のない周遊型の巡礼という特徴がある」といった見方や、江戸時代の庶民文化で生まれた特性を見いだし、アピールすべきだという意見が出た。

 

 パネルディスカッションでは世界文化遺産登録に必要な「顕著で普遍的な価値」を巡って議論。

文化庁の鈴木地平文化財調査官は、四国遍路は聖地などを目指す「目的地型」ではなく「周遊型」というところに他との違いがあると指摘した。

 

2020年1月25日(土)(神戸新聞)

 

posted by: ippoippodo2 | お四国情報 | 13:46 | comments(0) | - |

献血666回目、お接待の恩返し 団体職員・西岡さん(岡山)


皆さん、こんにちは!いっぽ一歩堂の店主、佐々木です。

お接待の恩返しで献血されるお遍路さんが紹介されている記事を見つけました。

1,000回目標で既に666回!本当にすごい方ですね。

 

以下、記事の転記です。

 

 16回目の四国霊場八十八カ所巡りで逆打ちに挑んでいる岡山市の団体職員西岡正博さん(54)がこのほど、献血666回目という記念の「ぞろ目」を松山市大街道1丁目の献血ルームで迎えた。

 2012年に47都道府県での献血を達成。今回、お接待の恩返しをしようと臨み「千回以上を目指して健康に過ごしたい」と意気込んでいる。

 西岡さんは1984年に職場の先輩に勧められ初めての献血を行った。同僚が交通事故に遭い、職場の仲間の協力で一命を取り留めたことで献血の大切さを実感し、以降は月1、2回のペースで行っている。

 お遍路は2009年に始めた。四国の人の温かさに触れてとりこになり、重さ10キロ以上の荷物を背負って1日40キロ以上歩いたこともあった。

 15日、53番円明寺から52番太山寺へと歩き、さらに献血ルームに向かった。西岡さんは「足は豆だらけで腫れ上がっているが、歩けるところまで歩きたい」と表情は明るかった。

 

2020年1月21日(火)(愛媛新聞)


 

posted by: ippoippodo2 | - | 13:50 | comments(1) | - |


プロフィール

管理人
植田 洋二郎
趣味
ウォーキング 旅行
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四国、西国など現地のいろんな情報をお届けします。お楽しみに♪


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いっぽ一歩堂

会社名
株式会社いっぽ一歩堂
所在地
兵庫県宝塚市野上1-5-10-401A
設立
2008年12月
業務
遍路用品販売 等
ビジョン
「四国遍路の素晴らしさをより多くの方々に知っていただくこと」