いっぽ一歩日記

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西国三十三所草創1300年記念キャンペーンを開始しました!


皆さん、こんにちは。

いっぽ一歩堂の店主、佐々木です。
ショップからのお知らせです。

皆さんは、西国三十三所霊場 草創1300年をご存知でしょうか。



2016年から2020年までの5年間、西国三十三所霊場では月参り巡礼をはじめとして、御開帳やスイーツ巡礼など様々な記念事業が行われる予定で盛り上がりを見せております。

そこで、いっぽ一歩堂では「西国三十三所霊場 草創1300年記念キャンペーン」を実施することになりました!

いっぽ一歩堂で、10,000円以上の商品購入いただいた方に、

「西国三十三所ピンバッヂ 草創1300年記念版 黒(540円相当)」をもれなくプレゼントさせていただきます。



西国三十三所霊場 草創1300年記念のオフィシャルのロゴをピンバッヂにしたものです。

西国三十三所 草創1300年を記念して作られました。

輪袈裟や、さんや袋、バッグなどに付けてお使いください。

商品の詳細はコチラヘ→「西国三十三所ピンバッヂ 草創1300年記念版 黒 商品ページ」

平成28年10月末までの期間限定ですので、お早めにご利用くださいませ!
(平成28年10月15日〜平成28年10月31日ご注文分までが対象となります)

是非、いっぽ一歩堂をご利用いただき、お参りへの準備をしてくださいね。

関西圏でお参りされる方の多い観音霊場「西国三十三所霊場」は日本最古にして、巡礼の元祖と言われております。

平成30年(2018年)は、かつて大和国長谷寺の開山徳道上人が病にて仮死状態になられた際、冥土で閻魔大王に会い、「生前の悪い行いによって地獄へ送られるものが多い故、観音の霊場へ参ることにより功徳が得られるよう、人々に観音菩薩の慈悲の心を説け」とのお告げを受け、起請文と宝印を授かって現世へ戻され、その証拠でもって人々に観音信仰、及びその霊場へ参ることをすすめられた養老2年(718年)より数えて1300年になります。



徳道上人が極楽往生の通行証となる宝印をお配りになったという場所は、観音菩薩が衆生を救うために示現された霊験所や寺院でした。

このことにより、やがて観音霊場を巡る西国三十三所という信仰になり、現在に至っております。

この徳道上人の徳行を鑽仰(さんごう)し、西国三十三所札所会では、西国三十三所草創1300年「いまこそ慈悲の心を」として全札所寺院において、平成28年3月〜平成32年(2020年)にかけて、御開帳などの様々な事業が計画されております。

→記念事業の詳細は、西国三十三所「草創1300年記念 特設WEBページ」を参照ください。

西国札所草創1300年を記念した商品も同時にリリースされております。

「西国三十三ヶ所 観音霊場 巡礼用品」を参照ください。

西国三十三所霊場では、来年2017年にはビッグサプライズの記念事業が予定されているようです。

この機会に、ぜひ「西国三十三所霊場」をお参りくださいね。
 

posted by: ippoippodo2 | キャンペーン情報 | 09:14 | comments(0) | - |

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会社名
株式会社いっぽ一歩堂
所在地
大阪府枚方市津田東町1−20−51
設立
2008年12月
業務
遍路用品販売 等
ビジョン
「四国遍路の素晴らしさをより多くの方々に知っていただくこと」