いっぽ一歩日記

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釈迦像に甘茶注ぎ、息災祈願/与田寺で花まつり。

お釈迦様の誕生日とされる日に、各お寺で「花まつり」が開催されたようです。番外の四国霊場総奥の院と言われる、香川県の與田寺でも花まつりがあったそうです。 ---------------------------  お釈迦(しゃか)様が誕生したとされる8日、香川県東かがわ市中筋の与田寺(蓮生芳隆住職)で誕生を祝う伝統行事「花まつり」が開かれ、大勢の参拝者らが小さな釈迦像に甘茶を注ぎ、無病息災を祈願した。  花まつりは、お釈迦様誕生の際に甘露の雨を産湯としたとの故事にちなんでおり、同寺では数百年前から続いているという。  境内の大師堂には、色とりどりの花々で飾られた花御堂が設けられ、中に高さ約15センチの生まれたばかりの釈迦像を安置。この日訪れた近くの誉水幼稚園(広瀬勝子園長)の4、5歳児約50人が小さなひしゃくを使い、「お釈迦様おめでとう」などと声を掛けながら優しく甘茶をかけて手を合わせていた。  このあと、甘茶が振る舞われ、園児たちは砂糖なしでも甘いお茶に驚き、中にはおかわりをする園児もいた。(四国新聞 2010年4月8日)

posted by: | - | 16:22 | comments(2) | - |

コメント
與田寺の伝統行事「花まつり」は昔から有名です。東かがわ市は私の生まれ故郷です。(子供の頃は誉水村) 当時より甘茶が振る舞われ,露店が出て賑わいました。母親から5円ほどのお小遣いを貰って出かけるのが,この時期の唯一の楽しみでした。隣接する誉水小学校で学び,図画の時間には境内で級友と絵を書きました。また,放課後は境内でおそくまで遊び,裏山を抜けて帰って行きました。今では懐かしい思い出になりました。 與田寺のことで特筆すべきは,善通寺歴代管長(法主)になられた蓮生観善,蓮生善隆僧正を輩出したお寺でもあります。 蓮生善隆僧正は先々代の管長で1970〜1996年の26年間の長きにわたりお勤めになり,今大師と言われた名僧です。 (参考:2005年1月に89歳で死去) 私が善通寺参詣時に納経所でお聞きすると「とても立派な方でした」と伺いました。 今は帰郷すると與田寺には必ず参拝,納経することがとても有り難く,誇りでもあります。

2010/04/10 11:55 PM Posted by: 歩修

先日は、お久しぶりにお話できて嬉しかったです。 また、この度は、ありがとうございました。 歩修さんの子供の頃を想像しながら、楽しく読ませていただきました。 私は、実は、この記事で與田寺や花まつりの事を知ったので、 行ってみたいと思いました。いつの日か、よき機会に恵まれるよう 願うばかりです。

2010/04/15 2:19 PM Posted by: いっぽ一歩堂 店主











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所在地
兵庫県宝塚市野上1-5-10-401A
設立
2008年12月
業務
遍路用品販売 等
ビジョン
「四国遍路の素晴らしさをより多くの方々に知っていただくこと」