いっぽ一歩日記

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四国八十八箇所霊場と遍路道の世界遺産登録目指す…協議会で取り組みの進捗報告 高松市

皆さん、こんにちは!いっぽ一歩堂の植田です。

 

久しぶりにお遍路の世界遺産の話がありました。

国内候補の暫定リストに入るのも大変なんですね。

課題である札所や遍路道の整備にはかなりのお金がかかりそうですが、知恵を出して解決してもらいたいです。

まずは国内候補の暫定リスト入りを目指して頑張ってもらいましょう。

 

以下、記事の転記です。

 

 四国八十八箇所霊場と遍路道の世界遺産登録を目指す協議会の総会が高松市で開かれ、登録に向けた取り組みを報告しました。協議会は四国4県が中心となって10年前に設立したもので、30日の総会には自治体や経済団体などから約60人が出席しました。

 

 四国八十八箇所霊場と遍路道は、世界遺産登録に向けた国内候補の暫定リスト入りをこれまでに3度逃しています。

 

 総会では、登録への課題となっている札所や遍路道の整備などの受け入れ態勢、文化的価値を国内外に発信する普及活動などの取り組みについてそれぞれの部会が進捗を報告しました。

 

 

7/31(金) 11:58配信 KSB瀬戸内海放送

posted by: ippoippodo2 | お四国情報 | 18:39 | comments(0) | - |

国内団体ツアー再始動「少人数」主流に バスも食事も変化 「Go To」に期待

皆さん、こんにちは!いっぽ一歩堂の植田です。

 

バスツアーも色々と考えているようですね。

新しい生活様式でどう変わるのでしょうか。

 

以下、記事の転記です。

 

「待ってました」の国内ツアー再開 やはり「近場」から?

 新型コロナウイルスや政府による緊急事態宣言の影響で休止されていた国内の団体ツアーが、2020年7月から順次再開されます。クラブツーリズムは6月18日(木)から、19名以下のツアーに特化した新商品「クラブツーリズム ニュースタイル」の募集を開始、「トラピックス」を展開する阪急交通社も、6月21日(日)から国内ツアーの募集を再開しました。

 

 阪急交通社によると、政府の緊急事態宣言が発出された4月7日から6月末まで、全ての団体ツアーを中止していたとのこと。7月からはまず、催行延期になっていたものや、中断していた「街道まちあるき」「四国お遍路ツアー」といった企画の再開から始まり、6月から新たに募集を開始したものについては、7月中旬以降に催行していくといいます。

 

 クラブツーリズムは独自の基準を設け、当面は小人数制の「ニュースタイル」に合致したもののみ販売し、コースも日帰りが中心、催行は7月中旬以降になるとのことです。

 

 国内ツアーの再開に、阪急交通社の顧客からは「待ってました」の声もあるとか。 「まずは近場、関東であれば関東圏内、関西であれば関西圏内など、比較的手軽な日帰りバスツアーなどを設定しています。一方で、『JR(新幹線)で行く東北ツアー』といったものも人気です」(阪急交通社)

 

 クラブツーリズムでも、たとえば「鎌倉の七福神をめぐるウォーキングツアー」など、近場の旅行商品が人気とのこと。バスツアーでは、山梨や南房総の旬の味覚を楽しむツアーなどが挙がるといい、これらも日帰りだそうです。

 

 阪急交通社のツアーはもともと高齢者の割合が多いものの、6月末現在のいま参加を申し込む人に関しては、年齢に偏りはないといいます。「現時点で応募される方は、もともと、地域を応援するためにいち早く消費をしようとお考えになるような方ではないでしょうか」と話します。

 

 

「小人数」がしばらく主流か バス車内も食事も変化

 新たに始まる団体ツアーのスタイルは、新型コロナ以前とは、大きく異なっているようです。 「クラブツーリズム ニュースタイル」の場合は、バス1台への乗車を19人以内に、なかでも7、8月出発の現地集合プランは10人以内まで絞り、窓側の席のみを利用するといいます。各所での観光時間も通常の1.5倍から2倍にするほか、バス車内での弁当の提供は控えるとのことです。

 

 阪急交通社も、多くのツアーで定員を従来の5割から7割程度に設定。家族参加者の座席配置などの関係で、必ず隣席を空けるわけではないものの、通常であれば定員40人程度のところ20人までにするツアーもあるといいます。さらに、参加者には必ず健康確認シートを提出してもらい、乗車前には検温を実施。マスクの着用も求め、持っていない場合は販売するとのことです。なお、このマスクの売上は全て赤十字に寄付するといいます。

 

 また「クラブツーリズム ニュースタイル」では、食事会場において、グループごとの座席間隔を十分に確保するとしています。阪急交通社の場合、現時点では旅館などでの食事も、食堂での会食ではなく「部屋食」にするものがほとんどだそう。「観光が再開して間もない時期だからこそ、できることかもしれません」とのことです。

 

 

小人数の豪華バスツアーは本格化せず 「Go To」に期待かかる

 小人数のツアーといえば、近年、座席数を大幅に絞った豪華バスによる高級ツアーを各社用意しています。 「クラブツーリズム」では、座席数20以下の「ロイヤルクルーザー四季の華」による10名限定の東京発日帰りバスツアーを、7月中旬と下旬に設定しています。通常は1日で様々な場所を観光するところ、半日でランチと車窓観光のみを提供することで、ひとり1万円に抑えているといいます。より長い時間の豪華バスによるツアーも販売はしているものの、人数を通常よりもさらに絞って募集しているそうです。

 

 阪急交通社も「クリスタルクルーザー 菫(すみれ)」という豪華バスによるツアーを展開していましたが、「いまはお買い得感のあるツアーが人気」とのことで、こうした高級感のあるゆったりしたツアーは、政府の「Go To キャンペーン」に合わせて出すようになるだろうといいます。

 

 新型コロナウイルスにより疲弊した地域経済の復興などを目的に、国が個人の旅行へ助成する「Go To キャンペーン」は、6月下旬から事業委託先の公募が始まり、8月からの事業開始が予定されています。阪急交通社は、「キャンペーンが始まるといっても、全ての方がすぐに旅行を再開するのは難しいでしょう」としつつも、これに期待する声は大きいといいます。

 

「実際、旅行カウンターではすでに『Go To なんちゃらのやつはあるかな?』などとお問い合わせのお客様が結構いらっしゃいます。今回は比較的、長期の支援が検討されていますので、すぐには難しくても、皆さんどこかで使おうと考えていらっしゃるのではないでしょうか」(阪急交通社)

 

 同社では、「Go To キャンペーン」を適用した商品について、8月上旬からの募集開始を目指しているといいます。「8月中にいくつ催行できるか、といった感じで、おもには、9月のシルバーウイークから秋にかけてが本番でしょう」とのことです。

 

7/2(木) 10:23配信 乗りものニュース編集部

posted by: ippoippodo2 | お四国情報 | 13:36 | comments(0) | - |

バス「隣席空けて乗車」 ホテル「検温、消毒を徹底」 県またぐ移動全面解除

皆さん、こんにちは!いっぽ一歩堂の植田です。

 

ツアーバスも徐々に再開しだしましたね。

 

以下、記事の転記です。

 

都道府県をまたぐ移動が解禁された19日、兵庫県内のバス会社やシティーホテル、空港は、新型コロナウイルス感染防止へ万全の対策をアピールし、回復が見込まれる観光客らを受け入れた。

 

神姫バス子会社の神姫観光(姫路市)は同日、約2カ月ぶりにバスツアーを再開した。JR相生駅前では、「四国八十八ケ所お遍路の旅」の参加者5人が、マスク姿で検温後に車内へ。

窓の開放やエアコンの外気導入で換気を徹底し、大声の会話や席の移動を控えた。当面、参加者1人につき2席を用意する。

 

 同社は4月8日からツアーを全面中止し、観光を含む貸し切りバスの4、5月の営業収入はそれぞれ、前年同月の約1割に落ち込んだ。兵働忠志社長は「元に戻るのはまだ先。参加者の安全を最優先に考える」と気を引き締めた。

 

 神戸市内のホテルなど約150施設は、感染防止の徹底を示す統一デザインの「宣言書」を掲示し始めた。官民でつくる神戸観光局が作成した。

 

 同市中央区京町のホテル「ORIENTAL HOTEL」は、1階の手荷物預かり所やレストラン階などに掲示。来館時の検温や、手指の消毒、キャッシュレス決済対応への理解を訴える。

宇野彰洋総支配人は「業界指針に加え、地域一丸の取り組みを知らせることで安心してほしい」と話す。市は賛同する施設をさらに増やす方針。

 

 神戸空港では、運営会社の関西エアポートがマスク着用の啓発活動をした。社員とグループキャラクター「そらやん」が利用者にチラシを配って手洗いや体調管理を呼び掛け、マスクの配布もした

啓発活動は大阪(伊丹)、関西の両空港でも実施。搭乗カウンターや空港内店舗を消毒し、待合ロビーでは間隔を空けて座るよう案内する。(三島大一郎、横田良平)

 

6/20(土) 8:30配信 神戸新聞NEXT

posted by: ippoippodo2 | お四国情報 | 10:23 | comments(0) | - |

愛媛・旧遍路宿「坂本屋」お接待再開

皆さん、こんにちは!いっぽ一歩堂の植田です。

 

お遍路取り巻く環境も少しずつ戻ってきてますね。

 

以下、記事の転記です。

 

お遍路さんを接待する施設として知られる愛媛県松山市の旧遍路宿「坂本屋」が 20日からサービスを再開しました。愛媛県松山市窪野町にある「坂本屋」は100年余り前に建てられた 旧遍路宿で、2004年に修復されお遍路さんの 休息の場として親しまれてきました。

 

新型コロナの感染拡大防止のため、 今年3月上旬から休業していましたが、 県内は、19日から「感染縮小期」に移行したことに伴い、 20日から 遍路で訪れる人たちの接待を再開しました。

 

あわせて、地元を拠点に活動するミュージシャンによる コンサートも開かれ、 参加した地元住民らと一緒にお遍路さんたちの健やかな旅を願いました。

 

接待のサービスは、11月末まで毎週土曜日と日曜日に行われる予定です。

 

 

 

6/20(土) 19:00配信 あいテレビ

posted by: ippoippodo2 | お四国情報 | 13:42 | comments(0) | - |

四国限定お遍路デザイン缶 16日から発売【愛媛】

皆さん、こんにちは!いっぽ一歩堂の植田です。

 

サントリーが四国遍路道の保全のために四国限定のノンアルコールビールを発売しました。四国限定で数量限定なのがもったいないですよね。全国で販売すれば良いのにな。

 

以下、記事の転記です。

 

四国遍路の資産を保全しようと、大手ビール会社が売上げの一部を寄付する四国限定のノンアルコールビールを16日から発売します。

遍路道を歩くお遍路さんが描かれているこちらのデザイン缶。これはサントリー酒類が四国限定で発売する「オールフリーお遍路デザイン缶」です。

15日、サントリー酒類松山支店の梅津信助支店長が県庁を訪れ、八矢副知事に発売を前に商品のPRをしました。

このお遍路デザイン缶は去年に続き2回目の販売で、今回は売上1本につき1円が遍路道の保存など四国遍路の資産保全のために寄付されます。

 

この「オールフリーお遍路デザイン缶」は、16日から四国内のスーパーなどで数量限定で発売されます。

 

 

6/15(月) 19:00配信 テレビ愛媛

posted by: ippoippodo2 | お四国情報 | 11:27 | comments(0) | - |

四国お遍路、朱印授与を一部再開 透明シートすき間から

皆さん、こんにちは!いっぽ一歩堂の植田です。

 

納経所は全ての寺院で再開されたわけではないようです。お参りを検討されている方は行き先の寺院へ直接確認された方がいいようです。

 

以下、記事の転記です。

 

四国遍路の寺の一部で11日、お遍路さんに朱印を授与する納経所が再開した。新型コロナウイルスの感染拡大で、札所でつくる「四国八十八ケ所霊場会」(香川県善通寺市)が各寺に納経所の閉鎖を呼びかけ、大半の寺が応じていたが、10日で要請期間を終えた。

 

 四国遍路の開祖とされる弘法大師空海の生誕地、善通寺市にある75番札所の善通寺では11日朝、19日ぶりに納経所が開いた。白装束姿のお遍路さんが、金堂(本堂)などで参拝をすませた後、その証しを求めて訪れていた。60歳の男性は、透明なシートが張られた納経所で、すき間を通して朱印の押された納経帳を受け取った。

 

 男性は4月初旬に1番札所の霊山寺(徳島県鳴門市)を訪れ、歩いて札所を巡っていたが、愛媛県に入った4月後半から各寺の納経所が閉鎖され始めたという。「出会う人との交流が旅の狙いの一つ。でもお遍路さんが少なくて独りが多かった。一日も早く終息してほしい」と話した。

 

 霊場会は「国の緊急事態宣言が四国4県すべてで解除されるまで」は、時間を短縮して納経所を開くよう各寺に呼びかけている。善通寺では当面、納経所の開所時間を午前8時から午後4時までとし、通常(午前7時〜午後5時)から時間を短縮する。

 

2020年5月11日 11:26 朝日新聞デジタル

posted by: ippoippodo2 | お四国情報 | 11:56 | comments(0) | - |

お遍路、11日から再開へ 四国の感染落ち着き

皆さん、こんにちは!いっぽ一歩堂の植田です。

 

四国では、ようやく新型コロナウイルスに終息の兆しが見えてきたのでしょうか。11日から納経所が再開されるとのことです。

 

以下、記事の転記です。

 

一般社団法人「四国八十八ケ所霊場会」(香川県善通寺市)は8日、新型コロナウイルスの感染を防ぐために納経所を閉鎖している各寺に対し、11日から再開するよう要請した。

四国4県の感染状況が落ち着いてきたことと各寺の意見を勘案して決めた。

 

霊場会は4月18日、各寺に納経所を閉めるよう要請。大半の寺が順次閉鎖していた。

例年だと大型連休は一年を通じて最も多くの巡礼者が訪れる時期で、お遍路さんが納経帳に朱印を押してもらう際に支払う納経料300円は寺の貴重な収入源だった。

 

霊場会の会長を務める甲山寺(善通寺市)の大林教善住職は取材に「納経所の閉鎖は各寺に痛手だったが、われわれも国の方針に協力する義務がある」と話した。〔共同〕

 

2020年5月8日 21:52 日本経済新聞

posted by: ippoippodo2 | お四国情報 | 11:38 | comments(0) | - |

「在宅遍路」しませんか、読経や写経で終息祈願 四国霊場会阿波部会

皆さん、こんにちは!いっぽ一歩堂の植田です。

 

ステイホーム週間にもってこいの記事を見つけました。「在宅遍路」ありだと思います。

 

以下、記事の転記です。

 

新型コロナウイルス感染拡大を受け、徳島県内の四国霊場23カ寺でつくる「四国八十八ケ所霊場会阿波部会」が、自宅で読経や写経をする「在宅遍路」を紹介している。県境をまたいだ往来や外出の自粛で遍路が難しくなる中、居ながらにしての祈りを勧める。

 

 阿波部会によると、在宅遍路は自宅に納経帳や納経軸を祭り、読経などをする。納経帳がない場合は、書籍やインターネットを通して四国霊場を思い描きながら写経などを行う。これまでも経済的、身体的な理由で四国に来られない人は自宅や地元の寺で霊場を想像し、祈っていたという。

 

 緊急事態宣言の全国拡大を受け、阿波部会は18日、在宅遍路に関する文書を各寺に送付した。祈りの例として、感染の終息のほか、医療や介護、物流従事者ら感染リスクを負いながら社会を支える人への感謝などを挙げている。

 

 安楽寺(上板町)住職の畠田秀峰・阿波部会長は「平穏な日常の回復を自宅で祈り、四国を安心して訪れられる日に備えてほしい」と呼び掛けている。

 

2020年4月27日 5:01 徳島新聞

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四国遍路、寂しい春 閉鎖で88カ所朱印そろわず

皆さん、こんにちは!いっぽ一歩堂の植田です。

 

各寺の納経所が閉じてしまっていますが、結願の証明書は発行してもらえるということで良かったですね。

ご朱印が無いところは、お四国が「また来なさい」と呼んでくれているんだと思います。

 

 

以下、記事の転記です。

 

新型コロナウイルスの影響は四国八十八カ所の霊場を巡礼するお遍路さんにも及んでいる。

4県に散らばる寺の大半が感染拡大を防ぐため納経所の閉鎖を決定。全ての寺を回り終える「結願」を目指す人にとっては、記念となる88個の朱印がそろわない事態になり、残念がる声が上がる。

 

一般社団法人「四国八十八ケ所霊場会」が各寺に納経所の閉鎖を要請したのは18日。同日午後、83番札所の一宮寺(高松市)を訪れた椎木洋子さん(70)=広島県世羅町=は「残念だが、この状況では仕方ない」と、霊場会の決定に理解を示した。

椎木さんは2月末に1番札所の霊山寺(徳島県鳴門市)を出発。約1400キロを続けて歩く「通し遍路」の途中だった。

各寺でお経を唱えた証しとして納経帳に朱印をもらってきて、残すはあと5つ。

「この先で朱印がもらえなくても、八十八カ所を回ったというけじめをつけたい」と気丈に話した。

 

88番札所の大窪寺(香川県さぬき市)は山深い場所にある。

19日は日曜日だったが、境内は閑散。寺の男性職員は緑色の花を咲かせた珍しい桜を見上げながら「例年だとお遍路さんや観光客でにぎわうのだけど……」と寂しそうだった。

 

大窪寺も23日から5月6日まで納経所を閉鎖するが、結願の証明書は電話で申し込めば郵送してもらえる。

もともと自己申告で発行していたため、八十八カ所の朱印がそろっていなくても受け取れる。

 

霊場会の会長で甲山寺(香川県善通寺市)の大林教善住職は「苦渋の決断だが、お遍路さんや寺で働く人たちの健康を守らないといけない。

 

一日も早い終息を願っている」と話した。霊場会は各寺の閉鎖予定期間などをホームページに掲載している。

 

2020年4月22日 10:12 日本経済新聞

posted by: ippoippodo2 | お四国情報 | 10:24 | comments(0) | - |

満開チューリップ お遍路さん出迎え 自治会と児童生徒 球根1万9000個植え付け

皆さん、こんにちは!いっぽ一歩堂の植田です。

 

 

毎日コロナのニュースばかりで疲れちゃいますが、ほっこりする記事を見つけましたのでご紹介します。

お遍路さんにはあまり見てもらえないかもしれませんが、地元の方々が癒されることでしょう。

それにしても1万9千個の球根を植えるのは大変だったことでしょうね。でも綺麗に咲き誇ったからよかったですね。

 

以下、記事の転記です。

 

宇和島市三間町則の四国霊場42番札所仏木寺近くの県道沿いで、チューリップが咲きそろい、風に揺れながらお遍路さんらを優しく出迎えている。

 

 三間地域の「花いっぱい運動」の一環。則自治会が昨年12月中旬、地元の成妙小学校と三間高校の児童生徒とともに、約1・2キロの道沿いに約1万9千個の球根を植え付けた。

三間公民館によると、今年は例年より少し早く3月下旬に咲き始めた。

 

 春らしい陽気に包まれた11日は、満開のチューリップが歩行者やドライバーをもてなした。

赤と黄色に彩られた花街道を「かわいいね」などと話しながら散策したり、カメラを向けたりする姿もあった。

 

初の歩き遍路で訪れたという神戸市の男性(68)は「今までの道中でこんなにきれいに花が咲いている道はなく、思わず写真を撮った。とても癒やされた」と一息ついていた。

 

2020年4月16日 9:33 愛媛新聞社

posted by: ippoippodo2 | お四国情報 | 17:54 | comments(0) | - |


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植田 洋二郎
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いっぽ一歩堂

会社名
株式会社いっぽ一歩堂
所在地
兵庫県宝塚市野上1-5-10-401A
設立
2008年12月
業務
遍路用品販売 等
ビジョン
「四国遍路の素晴らしさをより多くの方々に知っていただくこと」